現場監督ご挨拶

 

 『泉区専門での活動だから出来る事』

 当社は「不動産建築事務所です」とお話しをしますと「?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。「不動産業なの?」「建築業なの?」と。お答えは「両方」です。


 建物を自社施工で建築する不動産業者なのです。

 土地のご提供から住宅建設まで全て当社が一貫してまかなえます。
そして建物の建築は「完全自主施工」です。(外注工務店などが存在しません)
職人さんはほとんどが地元の人ばかり。大工さんの殆どが上飯田町や和泉町に住んでいますし、電気工事の職人さんも和泉町に住んでします。材木屋さんも当社代表者平野の幼馴染、基礎屋さんは私の後輩です。皆さん10分もあればすぐに駆けつけてくれることができます。
 
 地元の強みです。当然コストダウンにも繋がっております。
職人さんに聞くのですが、「他の工務店は『皆遠い所ばかり』らしいですよ」や「現場に行くだけで2時間も掛かっちゃって仕事にならないって言ってましたよ」と。
これが大手ハウスメーカーさんや他社工務店の現実です。「現場監督」も殆ど現場には来ないそうです。これでは、現場はスムーズに進みませんし、施工ミスも出かねません。現場監督は現場が遠すぎて頻繁には来れないのです。
 
 当社には私という専任の現場監督がおります。現場は「泉区」だけですから現場へ足を運ぶのも遠くても概ね15分程度。現場が近ければ、歩いて移動する場合もよくあります。私は「現場」が大好きですから、一日に何度でも行きます。寸分のミスも見逃しません。

 私は「現場1000回」を提唱しています。その中心の柱はやはり「現場に行ける事」の大切さは、泉区を専門としたコアな活動エリアが可能にさせている事なのです。

 「地元泉区だけで活動している」と聞くと少し不思議な感覚を持たれるかもしれません。泉区で家を建てたいと思われる方は是非一度お越しになってみてください。
あなたの頭の中にある「モヤモヤ」ば解決するはずですよ。

スタッフ一同心よりお持ち申し上げております。


                                             有限会社伯友開発
                                             建築事業部 平田拓男